■ Part. 1: 魔法のランプ 午後の現代文の授業。中条玲奈は黒板に向かいながら、視界の端で金髪に近い茶髪を見る。三浦美咲。またスマートフォンをいじっている。 玲奈は自分の中に湧き上がる苛立ちを飲み込んだ。非常勤講師という立場で、問題児に強く出すぎるのは得策ではない。それでも
大学生の玲奈は、冗談半分で買った「人体交換装置」を使い、自分の性器をオナホールと入れ替える実験を行う。感覚がつながったまま外出した彼女は、スーパーでそれを落としてしまう。拾った店員・沙耶はそれを奇妙なアワビと思い、洗い、焼き、試食として提供。玲奈は遠隔で感覚を共有したまま、自らの
魔王を倒すべくその根城を目指し、ようやく城の麓にまでやって来た冒険者の青年。 そこに広がっていたのは自分を襲おうとしない魔物が大勢棲み、人間向きの家まで完備された平和な村だった。 そして案内役の魔族の女性いわく、ここではあるモノとお金を交換できる奇妙な道具があるらしく……といった話です。 私の下半身は「搾精レベルドレインしゅき……だいしゅき……」と言っているのですが頭部は「いやレベルを吸...